■本書の構成と特色
1 講座 数学Ⅰの「数と式」,「2次関数」,「図形と計量」,「データの 分析」の内容を13の講座に分けてあります。また,各講座は要 点のまとめと問題A・B・Cの構成になっています。
2 要点のまとめ 各講座のはじめに,重要な公式・定義などをまとめ て掲載しましたので,基本事項を確認しながら学習が 進められます。
3 問題構成 問題は,A・B・Cの難度別の3段階の構成になってお り,基本から発展的内容まで幅広い学習が可能になってい ます。また,問題の配列に沿って,重要で代表的な問題を 例題として取り入れ,その解法を示してあります。 4 解答と解説 解答は別冊にし,詳しい解法も載せてありますので,
自学自習をすることもできます。
もくじ
第1講座 式の計算 2
第2講座 実数 6
第3講座 1 次不等式 9
第4講座 集合と命題 12
第5講座 2 次関数とグラフ 16
第6講座 最大と最小,関数の決定 20 第7講座 2 次関数のグラフと方程式 23 第8講座 2 次関数のグラフと不等式 26
第9講座 三角比 30
第10講座 正弦定理と余弦定理 33
第11講座 図形の計量 37
第12講座 データの散らばり 41
第13講座 データの相関 45